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介護ようひんさーち

FOR PARTNERS

事業所の情報を、検索にもAI回答にも届く形へ。

営業エリア・取扱い品目・指定・写真に加えて、 AIが回答材料として参照する説明情報まで整えます。

AI DATA FLOW

事業者の入力が、AIコンシェルジュの回答材料になります

AIが事業所を勝手に評価するのではなく、事業所側が登録した一次情報をもとに、 利用者の条件整理に合わせて説明できるようにします。

事実として答えられる情報

営業エリア、取扱い品目、福祉用具貸与・特定福祉用具販売の指定、点検・アフター対応など、会話内で根拠として使える情報。

深掘り質問に使う情報

「もっと詳しく」と聞くための確認観点。デモ品・試用相談の可否、納品までの目安日数、急ぎ納品への対応可否など。

回答時に注意する情報

住環境確認が必要な品目、負担割合や区分支給限度額の見積もり確認など、AIが断定せず確認事項として扱う情報。

更新日と確認状態

いつ誰が更新した情報かを残し、古い情報をそのまま回答材料にしないための管理情報。

事業者が入力

事業所の一次情報

  • デモ品・試用相談は要相談
  • 急ぎ納品に対応可
  • 住環境確認が必要な品目あり

AIコンシェルジュが参照

会話内で説明できる情報へ

「車椅子のレンタルをご希望の場合は、デモ品の試用状況を確認できます。特殊寝台の納品についても、事業所ごとの対応可否を確認できます。」

USER VOICE

利用者の入力

車椅子や歩行器のレンタルをお願いしたいです

特殊寝台の納品と設置に対応してくれる事業所を探しています

デモ品を試してから決めたいです

急ぎで手すりを設置してほしいです

ASK MORE

深掘り質問

貸与と販売、どちらをご希望ですか?

必要な福祉用具の品目は何ですか?

納品の希望時期はいつですか?

住環境で確認したいことはありますか?

ANSWER FROM PRIMARY DATA

一次データを元に回答

事業所が登録した「デモ品の試用状況」「急ぎ納品への対応可否」「住環境確認が必要な品目」という情報をもとに、比較時の確認事項まで説明します。

掲載登録を申請のイメージイラスト1

STEP 1

掲載登録を申請

事業所名・所在地・取扱い品目などの基本情報から、掲載の申請に進みます。

ダッシュボードで一次情報を更新のイメージイラスト2

STEP 2

ダッシュボードで一次情報を更新

取扱い品目、営業エリア、指定、写真、AI回答材料として使う説明を事業所側の情報で更新します。

AIが会話で参照のイメージイラスト3

STEP 3

AIが会話で参照

利用者が対応エリア、必要な品目、納品時期などを入力した時に、登録情報を回答材料にします。

VALUE

掲載情報とAI回答材料を整えるほど、問い合わせ前の認識差が減ります

INPUT

事業所情報を入力

所在地、取扱い品目、営業エリア、写真、指定など、検索結果と事業所詳細に必要な情報を整理できます。

AI DATA

AIが回答材料にしやすい粒度へ

事業所の強み、よくある質問、回答時の注意点を入力し、会話内で説明しやすい情報に整えます。

QUALITY

比較しやすい粒度へ

取扱い品目だけでなく、契約前に確認されやすい項目を同じフォーマットで入力します。

FLOW

掲載・AI回答材料準備の流れ

まずは入力に必要な情報を揃え、下書き登録から運営確認へ進む想定です。

掲載ガイドで準備項目を見る
  1. ログインのイメージイラスト1

    ログイン

    事業者アカウントでログインし、専用ダッシュボードへ進みます。

  2. 事業所情報とAI回答材料を登録のイメージイラスト2

    事業所情報とAI回答材料を登録

    基本情報、取扱い品目、営業エリア、指定、画像、AIが回答材料として参照する説明を入力します。

  3. 掲載前に確認のイメージイラスト3

    掲載前に確認

    入力内容を運営側で確認し、検索結果と事業所詳細へ反映する流れを想定しています。

FUTURE DESIGN

2030年に向けた、AI回答材料プラットフォームへ

事業者向け画面は、掲載情報を入力するだけではなく、AI回答・問い合わせ前の条件整理・比較材料に使える一次情報を集める場所として設計します。 2030年に、AIが福祉用具事業所の掲載情報を確認する時の標準的な情報基盤になることを目指します。

ダッシュボードを見る

PUBLIC

公開掲載情報

事業所名、所在地、取扱い品目、営業エリア、写真、指定など、利用者が比較するための基本情報。

AI DATA

AI回答材料の一次情報

事業所の強み、よくある質問、回答時の注意点、デモ品・納品・点検の説明材料。

REVIEW

運営確認・更新履歴

誰が、いつ、何を更新したかを残し、掲載前確認や差分管理につなげる情報。

MATCHING

将来のマッチング活用

条件整理の入力、問い合わせ傾向をもとに、比較しやすい掲載情報へ発展させる土台。

段階的に育てる情報設計

Phase 1

事業者がAI回答材料を入力

Phase 2

運営側で確認・承認

Phase 3

AIが会話内で参照

Phase 4

問い合わせ・相談結果を蓄積

Phase 5

一次情報からマッチング精度を改善

START

事業所情報の登録準備をはじめる

掲載前に必要な項目を確認しながら、事業所ページの下書きを作成できます。