自費(保険外)レンタルとは、介護保険を使わずに、実費で福祉用具をレンタルすることです。要介護認定を受けていない方や、認定は受けていても対象品目に該当しない場合でも、事業所によっては自費でのレンタルに対応しています。
介護保険を使ったレンタル費用の見積もり方については福祉用具レンタル費用を見積もる考え方の記事もあわせてご覧ください。
この記事では、自費レンタルを検討する際の確認ポイントを整理します。介護保険の仕組みとは異なる部分が多いため、事前に基本を押さえておくと、事業所とのやり取りがスムーズになります。
自費レンタルは、介護保険の仕組みとは別枠の契約になるため、料金や手続きの流れが大きく異なります。まずは自費レンタルがどのような場合に検討されるのか、基本の考え方から見ていきましょう。
介護保険の対象になるかどうかの判断が難しい場合も多いため、まずは福祉用具専門相談員に相談し、自費が本当に必要な状況かを確認することから始めるとよいでしょう。
自費レンタルという選択肢があることを知っておくだけでも、いざというときの心構えが変わってきます。
この記事を参考に、まずは基本の考え方を整理していきましょう。
知らないままだと選択肢を狭めてしまうこともあるため、早い段階で情報を集めておくことをおすすめします。

